あたり前にも限りがある

(「お暮らし」)

私は、週二回、整形外科に通院しています。
「首の牽引」の為です。

2011年3月に頚椎にヘルニアがある事がわかり、それから6年通院してます。(笑)

まじめにリハビリを受けていれば、問題なし!です。

リハビリをさぼると、ジワジワとビミョーに痛くなる(たぶん)ので、
自分の体と、こんな風にして付き合ってます。(笑)

・・・行くと、「首の牽引」と「肩に電気」で30分で帰ってきます。

この30分が、以外にもリラックスできる時間になってます・・・おかしなもんで(笑)

リハビリ室には、やはり、お年寄りが多いですね。

そして皆さん、ホントにまじめです。

自転車こいだり、先生の指導の下、ストレッチをやってみたり、

踏み台を使って昇降運動・・・

肩に電気をあてながら、そんな様子を感心して見ています。

「へぇ~、あんな風にして機能を回復させるんだぁ」

・・・見ているだけですが勉強になります。

そんな中・・・引退するには、まだ早そうな年齢の方もいます。

何か事情があって訓練を受けているんだと思いますが、

「治すんだ!良くなるんだ!」・・・気持ちが伝わって来るときがあります。

なりたくて病気になった訳じゃない。

したくてケガをした訳じゃない。

誰でもそうです。

自分の「健康」を、あたり前だと思ってはいけませんね。

五十も過ぎて若い時と比べると、あっちこっち痛いところは、あるものの(笑)

おかげさまで、今のところ元気に暮らせています。

でも、私の健康にも「限り」があるはずです。

子供の頃、祖父を見て・・・

「おじいさんは、色んな事を、よく知って出来るようにもなったのに、

歳をとって体がだんだん動かなくなってきて、それが出来なくなっていくんだぁ・・・

「人間て、もったいないなぁ」そんな風に思った事を覚えています。

勉強嫌いで、ピンクレディーの新曲が出るたびに、瞬きもせずテレビを見て

ケイちゃんの振りを覚える。(ケイちゃん担当だったので(笑))

そんな子供でしたが、何も考えてなかったわけでもなさそうでしたね・・・(笑)

 

 明日も全力。