「怒られた」と「教えてもらった」

(仕事、会社

「怒られてる」と思わずに「教えてもらっている」と思いなさい・・・。

そんな言葉を聞いた事ないですか?

言っている事は、わかりますが、なかなかそう思えないのが人情。(・・・ッテ、モンヨ)笑

同じ内容の言葉でも・・・

相手が感情的になって言ってる時は「怒られてる」

相手が冷静に話している時は「教えてもらっている」

そんな風に感じるんだと思います。

同じ事を言われるなら誰でも後者が良いはず・・・デスヨネ!?

若い頃のワタシのように反抗的な態度をとると、

半年ぐらい上司から、まともに口を利いてもらえなくなる。

・・・と、言う残念な事になってしまうのでご注意を。(笑)

ではでは、悪いお手本として私のお話をさせていただくと・・・。

20代の頃のお話です。

ヤル気と、少しのプライドは、あるものの、肝心要の「能力」が、今ひとつ。

そんな感じだったと思います。

この「プライド」と言うのが、チョイトばかり厄介でしたね・・・。

「プライド」の代わりに「素直さ」を持っていれば、随分と違っていたはずです。

「素直な気持ち」が無かったから

私は・・・「教えてもらっている」ではなく「怒られてる」になったんだと思います。

自分の見えている、端っこから端っこまでが、世間だと勘違いもしていましたからね・・・。

上司が、私に注意や指導するのには、理由があったんだと思います。

彼女の部下は、私だけではありませんでした。

他の部下と比べてみて・・・彼女自身の経験と比べてみて・・・

からの、私に対する注意や指導だったはずです。

 

「人それぞれ、やり方があるからねぇ~」

また、この言葉も、紛らわしく、誤解を招く言葉ですよね・・・ナンカ。

・・・で、私のように残念な人間は「これで、いいの!」に、なってしまう。

「他の人は、どうやってるんだろう!?」・・・とは、あまり考えない。

(ホントに残念!(笑))

 

自分がやった事を自分で評価する・・・大きな間違いです。

そんな事をしていては、いつまで経っても成長しません。

(今 現在も、その時の後遺症で悩まされる事が、ございますが・・・(笑))

 

自分がやった事を評価するのは、相手です。

あの時は、気が付いていませんでした。

「素直な気持ち」「素直な心」で、人の話を聞いていれば、意見を聞いていれば・・・

相手も、ちゃんと聞いてくれているんだ・・・そう思い、

安心もして、冷静に話してくれるはずです。「教えてもらっている」になるはず。

 

決して私のように「スイマセンじゃないよ!!」とは、言われないはず。(ハハハ・・・笑)

 

 明日も全力。