打ち合わせ

(仕事 Patterner)

こよなく「通常運転」を愛する私にとって「打ち合わせ」は、ちと気が重い。

「都合をつけて時間を作った甲斐があった!」

・・・終わった時に、そう思える事。大切です。

「もぉ~!あれやってればヨカッタァ~!」なんて思いたくはないですよね!?

 

 

 

 

私の場合で言うと・・・

まず企画の子が、ほとんど私より年下です。

親子ほど歳が離れている事もあります。


新型説明の時・・・

一応、イメージは出来ているんだとは思いますが・・・

そのイメージに対して書いてくる「絵」が足りていない。

説明する「言葉」が足りていない。・・・よくあります。

 

修正内容を説明の時・・・

上司や先輩にいえ言われた事を、そのまま「オウム返し」のように言ってきます。

何を目指して修正するのかを把握していないという事です。

相手(企画)にも・・・

他人に言われて気が付く事があります。

他人に聞かれて考える事があります。

そして・・・遠慮して言えない事もあります。

それらを全て拾うつもりで「打ち合わせ」をする。

心がけているつもりですが・・・

パターンを書いていて・・・「あっ!?」 気が付く事よくあります。

デザイナーは「イメージ」を想像する。

パタンナーは「現実」を想像する。

お互いの「役割」を認識した上で良い商品のために「チームワーク」を育てたいですね。

 

 明日も全力。